ホーチミン市国家大学人文社会科学大学で日越副教材出版祝賀会
2014.11.10

 11月4日に中山学長、堀内教授、正宗准教授がホーチミン市国家大学人文社会科学大学(人文大学)を訪問しました。3度目となる今回の訪問では、両大学のアカデミック・コラボレーションの産物である日越副教材『現代における経済と道徳』の出版を記念して、式典と講演、祝賀会、正宗准教授による同大学日本学科での特別授業を実施。また、同大学卒業生でモラロジー研究所嘱託職員のディン・ティ・トゥイ・アイさんが同行し、通訳を務めました。詳細は、学長室ウェブサイトをご確認ください。

 

<『現代における経済と道徳』 著者と論文紹介>

教科書ジャケット 表紙のみ中山 理 
麗澤大学学長、道徳科学教育センター長
「日本企業にみる永続の条件-日本文化と道徳思想との関連において-」

堀内 一史 
麗澤大学経済学部教授、道徳科学教育センター員
「近世日本の経済倫理-江戸期の職業倫理とその宗教的源流-」

梅田 徹 
麗澤大学外国語学部教授、企業倫理研究センター研究員
「日本における「企業の社会的責任」(CSR)論の展開」

大野 正英 
麗澤大学経済学部教授、道徳科学教育副センター長
「日本の資本主義発展過程における経済と道徳-渋沢栄一と松下幸之助の経営哲学-」

ヴォ・ヴァン・セン 
ホーチミン市国家大学人文社会科学大学学長
「日本の近代化の経験とベトナムの近代化への路線」

ドアン・レ・ジャン 
ホーチミン市国家大学人文社会科学大学 文学・言語学部長
「ベトナムと日本の儒教の比較」

グエン・ティエン・ルック 
ホーチミン市国家大学人文社会科学大学 日本学科長
「在日期(1905-1909)のファン・ボイ・チャウの「国民国家」観の形成」

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日本語学科の学生と一緒に

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サインをする中山学長

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正宗准教授による日本語の授業の様子

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受講生と一緒に