パーペチュアル・ヘルプ大学(University of Perpetual Help System Dalta)と包括協定を締結
2014.11.28

リチャード・モラン理事(左)と中山 理 学長

11月27日(木)、パーペチュアル・ヘルプ大学(フィリピン)からリチャード・モラン理事(理事長補佐)が来学され、パーペチュアル・ヘルプ大学(UPH)と包括協定を結びました。

リチャード・モラン理事を出迎えたのは中山 理 学長をはじめ、小野 宏哉 副学長、経済学部の下田 健人 学部長、堀内 一史 国際交流・留学委員長、溝口 哲郎 准教授で、今後は英語による留学や長期交換留学などを視野にいれた話し合いがされていく模様です。


この日は日本オフィスの出張恵久氏・石井幸雄氏のお二人がアテンドし、リチャード・モラン理事とともに来学。協定書に調印後、キャンパスツアーが行われ、学生寮(グローバル・ドミトリー)や廣池千九郎記念館等も見学され、昼食にはテーブルに両国の国旗が掲げられて和やかな雰囲気となりました。

来学されたリチャード・モラン理事

関係者で記念撮影

経済学部 下田学部長(中央右)とがっちり握手

和やかな昼食会


英語のパーペチュアル(Perpetual)は永遠及び永久を意味します。「未来永劫に教育者たれ」を掲げる同大学は、1975年にマニラ郊外のラスピニャス市に創立され、前身の学校を含めると約45年以上の歴史を誇るフィリピンの小・中・高一貫の総合私立大学です。医学部、法学部をはじめ、18の学部があり、ホスピタリティ・マネジメント&ツーリズム学部等、多彩な学部を持つ大学で、UPHはフィリピンにおいて最大級の総合私立大学です。また、幼稚園から大学院まであわせて約4,000名の教職員及び約50,000名の学生・生徒が学ぶ南メトロマニラ最大規模の大学として有名です。なお、フィリピンは英語公用国であり、教育の多くは英語が使用され、ホスピタリティ人材・グローバル人材輩出国としても期待されています。

両学の交流に期待が高まります。