廣池幹堂理事長 藍綬褒章を受章
2014.12.5

理事長ご夫妻(要トリミング)

廣池幹堂理事長 褒章2

褒章

廣池幹堂理事長 褒章3

褒章の記

 廣池理事長夫妻は、11月14日午前11時から如水会館(東京都千代田区)において行われた伝達式に出席し、下村博文文部科学大臣から伝達されました。今回の文部科学省関係の褒章受章者は29名。藍綬褒章は廣池理事長ほか、学校法人永原学園(佐賀県)の福元裕二理事長、学校法人勝川学園(愛知県)の伊藤聡理事長などの教育関係者が受章しました。伝達式の後、午後2時50分から宮中において天皇陛下に拝謁し、お言葉を賜りました。

 昭和36年には廣池千英二代理事長、62年には廣池千太郎三代理事長も同じく教育功労によって藍綬褒章を受章しており、今回の受章で3代続けての受章となりました。

藍綬褒章

 褒章は、勲章と同様に優れた行いや業績を表彰する国の栄典であり、内閣の助言と承認に基づいて天皇陛下から授与されます。藍綬褒章は、教育・福祉などの分野で多年にわたって社会に貢献した人を対象として、藍色の綬の記章とともに授与されます。

受章に浴して

 このたびの藍綬褒章受章は、私個人の栄誉ではございません。創立以来の多くの先人・先輩方の努力と献身の賜物であり、麗澤各校の卒業生や園児・生徒・学生と保護者の皆様、全国各地のモラロジー研究所維持員の方々、法人に貢献された教職員、関係各位のおかげであると受けとめています。そのことを共々に喜びたいと思います。
 これを励みとし、私どもを支えてくださる皆様と共に、今後ますますモラロジーに基づく学校教育ならびに生涯教育に力を尽くし、二十一世紀の人材育成に寄与していくことをお誓いし、御礼とさせていただきます。
                                                       学校法人廣池学園理事長 廣池幹堂

平成26年度秋の褒章伝達式(集合写真)

平成26年度 秋の褒章伝達式(写真提供=文部科学省)