2015年度 新たな挑戦と企業の社会的責任

 本研究プロジェクトの成果は、今後、数年かけて学会報告や論文執筆の形で公表していく予定である。本報告書の掲載研究成果以外で、2016年度中に発表が予定されている論文として、次の2本がある。

高 巖「海外腐敗行為防止に向けてのチャレンジ:形式主義から実質重視のコンプライアンスヘ」(仮題)
『ビジネス法務』(中央経済社)2016年夏。

高 巖・藤野真也「海外腐敗行為防止における工ージェント・デュデリジェンス」(仮題)
『ビジネス法務』(中央経済社) 2016年夏。

 なお、「JALの再生と破綻」に関しては、今年度中に、公表可能な部分に限定し、ワーキング・ペーパーにまとめる予定である。現段階で公表不能な部分については、内部資料としてのみまとめる予定である。

 

◎高 巖  経済学部・教授
 田中敬幸 高崎商科大学・専任講師
 寺本佳苗 就実大学・准教授

[協]藤野真也 企業倫理研究センター研究協力者
[協]大塚祐一 企業倫理研究センター研究協力者
[協]藤原達也 企業倫理研究センター研究協力者
[協]山本隆彦 三井物産農業事業化調査員
[協]木谷重幸(岩崎友彦)  京セラ研究部研究員