チーバくん大使 意見交換会にて千葉県の魅力を発表
2015.2.18

発表するソピアックさん

2月16日(月)に千葉県庁にて「チーバくん大使 意見交換会」が開催され、本学大学院のイアン・ソピアックさん(言語教育研究科2年・カンボジア出身)が千葉県の魅力を発表しました。

「チーバくん大使事業」とは、平成23年度から開始されたもので、千葉県在住の留学生などを“魅力発見大使”として任命し、母語でブログ・SNSでの日常的な発信、県内施設等の訪問・視察(バスツアー)、意見交換会を通して、千葉県の魅力を海外に向けて情報発信するものです。

平成26年度は去る6月に20名がチーバくん大使に任命され、本学からはソピアックさんが選ばれました。

チーバくん大使任命の様子はこちら

今回の意見交換会では「母国の人に私の千葉県のお気に入りを紹介する」がテーマで、『味覚狩り体験』のプレゼンテーション(発表)をしたソピアックさん。日本の魅力を発信して、反応が大きかった“食べ物”を題材にした提案をしました。味覚狩りをすることで、各季節の果実を味わい、日本文化を堪能することができます。また、現地で収穫するので、新鮮で美味しく、なおかつ家族・友人と楽しむことができます。

発表を終えたソピアックさんは、「6月からツアーなどで千葉県のいろいろな場所に行かせていただきました。今回の発表は修了論文と並行して準備したので大変でしたけど、とても良い経験ができました。卒業後も千葉県の魅力を発見していきたいですね」と話してくれました。

発表の様子

発表を終えて