在京ミクロネシア大使表敬
2015.4.1

3月24日(水)の午前中、成瀬猛外国語学部教授は、第三次ミクロネシア・チームと卒業生(第二次ミクロネシア・チーム)を連れて、在京ミクロネシア大使を表敬訪問してきました。

ジョンフリッツ大使との面談は昨年に引き続いて2回目となりましたが、大使は昨年のことも大変よく覚えられていて、2回目の訪問の学生には「昨年、会いましたね」と声をかけて頂きました。

学生達は其々に、自己紹介とミクロネシア大学との環境教育プロジェクト実施についての抱負を英語で述べ、大使からも学生達にウェルカム・メッセージと、麗澤大学とミクロネシア大学のプロジェクト型協力に関して、外交的にも非常に有益である旨のお話がなされました。

その後は、日本語が大変流暢であられる大使と学生達は日本語で質疑応答がなされ、環境教育を行う上での、ミクロネシア社会の特徴や留意事項について大使から様々なアドバイスを伺うことが出来ました。この7月から青年海外協力隊員としてミクロネシアの環境局に派遣される梅原君(第二次ミクロネシア・チームのリーダーを務めたIEC専攻卒業生)に対しては、激励の言葉と、派遣前には是非もう一度大使館に来て欲しい旨の言葉が掛けられていました。

面談は1時間以上にも亘りましたが、終始、友好的雰囲気の中で行われ、ジョンフリッツ大使が真摯に、麗澤大学とミクロネシア大学との交流を悦んで見えるご様子が印象的でした。

今年は、日本で島サミットも行われますし、天皇・皇后両陛下がパラオに戦没者慰霊にお出掛けになると聞いておりますので、益々、日本と太平洋島嶼国との繋がりが強くなっていくことは間違いなく、その中で、麗澤大学とミクロネシア大学の学生同士の交流が強化されていくことは、両国の外交関係にも非常に大きな貢献となることでしょう。

フリッツ大使1フリッツ大使2