留学生歓迎懇親会が開かれました!
2015.4.26

国際色豊か

4月24日(金)、Reitaku Student Plaza“はなみずき”にて「平成27年度 留学生歓迎懇親会」が開かれました。世界13の国・地域から150名の新入留学生を迎え、日頃からお世話になっている近隣の方々や来賓の皆様をお招きして、国や文化を超えた賑やかなパーティとなりました。

今回も麗澤国際交流親睦会(RIFA)の学生たちが大活躍。会場の設営をはじめ、懇親会の司会やソーラン節も披露してくれました。まず最初に中山 理 学長より歓迎の言葉が述べられ、懇親会がスタート。来賓のご紹介後、新入留学生を代表して、本学の提携校・レッドランズ大学(アメリカ)より来日したジュルリ・イサンさんよりスピーチがありました。イサンさんは「日本は大好きな国です。麗澤で勉強できることをとても楽しみにしています。恥ずかしがらずにたくさん話しましょう」と話し、会場は盛り上がりました。

恒例のソーラン節

新入生代表のあいさつ


その後、犬飼 孝夫 国際交流センター長の乾杯があり、会場のテーブルには美味しい料理が並べられ、食事を取りながら歓談する輪がいくつもできました。

食事の後、「留学生の紹介」と題して、ミャンマー・ブラジル・ネパール・ケニア・イタリア・中国(香港)・アメリカ・ドイツ・マレーシア・ベトナム・韓国・台湾・中国からの留学生たちが前に出て、それぞれの言葉を交えながら挨拶をしました。続いて恒例となった麗澤国際交流親睦会(RIFA)の紹介と歓迎の意を込めた出し物(ソーラン節)があり、会場の熱気は最高潮となりました。
最後に皆で校歌を合唱し、記念撮影をしてお開きとなりました。

 

麗澤国際交流親睦会(RIFA)のみなさん

麗澤国際交流親睦会(RIFA)の代表・臺 美奈代さん(ドイツ語・ドイツ文化専攻3年)は「新入留学生のみなさんが一堂に会して、このようなパーティに参加できてとても嬉しいです。麗澤大学にはいろいろな国・地域から来ている留学生がいるので、まさに“小さな地球”と実感しました。私たちRIFAは日本人と留学生の“架け橋”的な存在ですので、RIFA主催のイベントに積極的に参加してください」と話してくれました。