世界大学総長協会設立50周年記念式典・学術会議に渡邊外国語学部長が出席
2015.6.2

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1965年、世界中の大学の理事長・総長・学長が集まり、国際的なミッションの強化、高等教育の質向上を理念として設立された世界大学総長協会(IAUP)は、教育を通じて平和と国際理解を推し進めるため、活動を続けています。

50周年を迎える今年、5月22日~25日に英国オックスフォードおよびロクストンで記念式典および国際会議「2065年の高等教育とは」が開催され、渡邊信外国語学部長が出席。

23日、IAUPが50年前に産声を上げたフェアリー・ディッキンソン大学ロクストン校にて記念式典が行われ、創立時の会員大学の1つKyun Hee UniversityのDr. Inwon Choue学長が基調講演を行いました。その後Dr. Uroyoan R. Walker Ramos(University of Puerto Rico学長)、Dr. Emmet Dennis (University of Liberia学長)、Mr. Sheldon Drucker (Fairleigh Dickinson University学長)の挨拶と続き、最後にIAUP財務担当理事である谷岡一郎大阪商業大学学長がIAUPの歴史を概観して締めくくりました。

翌24日には、オックスフォード大学トリニティー・カレッジにおいてIAUP設立50周年学術会議が行われました。Dr. Nigel Thrift (Vice Chancellor, University of Warwick)の基調講演に続いて10件の口頭発表があり、これからの高等教育とリーダーが果たす使命について意見交換がなされました。

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50周年記念式典で挨拶をするドラッカー学長

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ネット・ワーキングランチの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年には横浜で世界大学総長協会総会の第17回総会が行われ、中山学長、渡邊外国語学部長、犬飼国際交流センター長のほか、外国語学部の学生6名が参加。6月13日には中山学長が英語で「日本の大学における道徳教育の実質化」について講演し、14日には外国語学部の小磯尚子さんがVoice of Futureでスピーチを行いました。(詳細はこちら