台湾・国立屏東大学より学長ご一行が訪問
2015.6.4

古 学長(左)と中山 学長(右)が握手

古 学長(左)と中山 学長(右)が握手

6月2日(火)~3日(水)、台湾・国立屏東大学の学長ご一行(3名)が麗澤大学を訪問されました。昨年8月に提携校である屏東商業技術学院が屏東教育大学と合併して屏東大学となり、協定書の更新(サイン)と新校長(学長)の表敬訪問が目的です。2009年の交流協定締結以後、両校の関係はますます発展しています。

国立屏東大学ご一行は6月2日(火)に麗澤大学に到着。早速、屏東大学で日本語教育実習を経験した学生が出迎えました。「好久不見!(お久しぶりです!)」という挨拶とともに、学生たちがキャンパスを案内。広いキャンパスの自然を楽しんでいただけたようです。また、屏東大学から麗澤大学へ来ている交換留学生も合流し、お世話になった恩師との再会は感動的でした。

キャンパス見学の様子

感動の再会

 

 

 

 

 

 

 

夜には、中山 理 学長主催の夕食会が開かれました。和やかな雰囲気の中、麗澤大学での初日を過ごされ、中山学長の“熱烈歓迎”を受けられました。

夕食会ご参加の皆様

古 学長(左)、犬飼国際交流センター長(中央)、渡邉 外国語学部長(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

屏東大学との交流は始まったばかりですが、日本語教育実習生の派遣、留学生の受入れ等、両校の関係は更に強くなることが期待されます。