「ばんどうホコテン」 茨城物産展に学生が初出展!
2015.6.10

 平成27年5月23日(土)に、茨城県坂東市と筑波銀行が主催する「ばんどうホコテン」に麗澤大学として初めて出展し、学生3名が運営に協力しました。

20150518165711f93 この事業は、「地域復興支援プロジェクト」として毎年数千人が参加される一大イベントで、筑波銀行南柏支店から本学へ特別にお声がけいただいたことにより実現した事業です。今回は、ボランティアサークルRefreeの学生が参加し、麗澤大学のPR活動や”福光”復興応援として東北の物産の販売等を行ってまいりました。

 参加した学生からレポートが届きましたので、ご紹介します。

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11354357_389166647947482_664995385_o 私の地元である坂東市で、麗澤大学の一員として活動をするということは想像できなかったことです。大学では地域を盛り上げるための活動をしていますが、それがご縁で今回地元である坂東市で、麗澤大学のPRと大学で行っている復興支援物資の販売という形で参加しました。

 地元での活動というのは、最初は普段と違い戸惑う部分もありましたが、「麗澤のOBだよ」という声や「こんな事をやってるんだ」といったお声をたくさんいただき、恥ずかしながら改めて、自分の地元の人と交流し、そこから学ぶことが多く、貴重な体験となりました。

 また、最初から最後まで支援をしてくださった筑波銀行の皆様には、本当にお世話になり、感謝をしてもしきれません。ありがとうございました。

経済学部経営学科 4年 斎藤樹

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11347747_389167097947437_1283720269_o 通常活動している光ヶ丘地域を飛び出し、初めて訪れる場所でボランティア活動を行うことは、新鮮な気持ちで活動ができ、良い刺激となりました。今回、幅広い世代の多くの方とお話することができ、東北の応援をまだまだ続けていくことの必要性を改めて考えるキッカケになったのではないかと思います。

 また、活動の中で一番嬉しかったことは、「姉と共に兄弟で麗澤に入りたいから、入学を目指して勉強を頑張っています」と言ってくれた中学3年生の男の子に出会えたことです。この活動があったからこそ、麗澤大学の様々な活動を伝えることができたのだと思います。そして、多くの方に麗澤大学を知ってもらう事に貢献できたことを一人の学生として、とても嬉しく思います。

 初めて参加する私達に、主催者の方々、出店者やお客さんが温かく迎えてくれたことで、暑い中でも終始笑顔で楽しく活動することができました。最後になりますが、このような機会を提供していただいた筑波銀行の皆さんや地域連携センターの皆さんに、心から感謝の気持ちを申し上げたいと思います。素敵な経験をさせていただき、ありがとうございました。今後も積極的に、様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

外国語学部外国語学科 国際交流・国際協力専攻 4年 藤田麻奈美

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11297537_389166901280790_24668290_o 今回このような御縁を頂けたことは、私達の今までとこれからを再考する上での絶好の機会となりました。普段と活動のフィールドを異にし、そこに根ざす地域振興の姿を見ること。これは今までの私達自身の姿・活動を客観視し、顧みる事に繋がりました。

 そして、私達の復興応援活動や大学に興味を持ち、お話をしてくださった地域の方々や、今回の活動を行う上で格別のご支援をいただいた筑波銀行の方々との”繋がりあい”。地域活動のこれからに寄与するのは、まさにこのような”繋がりあい”の輪を広げていくことであると実感しています。

 本イベントに関わられた全ての方々に感謝申し上げるとともに、この貴重な経験を活かし、今後の活動にも邁進してまいります。ありがとうございました。

経済学部経営学科 4年 青木周