「インターネットビジネス論」の特別講義を開催
2015.6.17

 6月17日、リクルート住まいカンパニー 住まい研究所 所長の宗健氏をお迎えし、吉田健一郎経済学部准教授の「インターネットビジネス論A」の時間に特別講義を実施しました。

宗健氏(リクルート住まいカンパニー住まい研究所 所長)

講師の紹介等をする吉田健一郎准教授

 

 

 

 

 

 

 

「インターネットビジネスにおけるビジネスモデル」をテーマに、一般広告モデル、領域限定広告モデル、間接的成果報酬モデル、直接的成果報酬モデル、ユーザー課金モデルについてわかりやすく講義していただくと同時に、ビジネスモデルの見え方と実際の取引の違いについても触れていただきました。 また、宗氏のこれまでの経験から、これから社会に羽ばたく学生に対して、以下の項目に沿って説明がありました。

 1. ビッグデータをどのように解析しても、イノベーションは起きない
 2. 常識を疑う。報道を疑う。政策を疑う。
 3. 新規事業は学ばなければできない
 4. やりたいことより、目の前のこと。楽しめる人は強い。

 3年生以上を対象とした本講義には、主に経営学科の学生50名が受講。講義終了後には質疑応答が行われ、宗氏は学生からの質問に一つひとつ明解に答えていただき90分の特別講義を締めくくりました。

学生からも活発な質疑がありました。

丁寧に質問に答えてくださる宗氏