「留学生が先生」~麗澤大学留学生が流山おおたかの森高校を訪問~
2015.6.30

流山おおたかの森高校にて

6月29日(月)、麗澤大学の留学生9名が千葉県立流山おおたかの森高校を訪れ、1年生9クラスを留学生それぞれが担当し、母国の文化や言語を紹介して交流を深めました。平成20年4月に同校と協定を結んだ連携教育の一環で、今回で8回目。「留学生が先生」となった授業に、生徒の皆さんはクラス別に多様な言語・文化に触れ、興味を持ってくれたようです。

今回参加した留学生は、韓国・タイ・台湾・中国・ドイツ・ブータン・ベトナム・マレーシア・ミャンマー出身の計9人で、外国語学部・経済学部で学んでいる2~4年生の学生と海外の提携校から来た特別聴講生です。

ブータンからの留学生

マレーシアからの留学生

台湾からの留学生

ドイツからの留学生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれのクラスで自己紹介の後、留学生たちが独自に考えたスタイルで母国の事情や日本を留学先に選んだ理由、日本の印象などについて話していました。

留学生たちは「参加することができて本当に良かったです。発表前は緊張しましたが、生徒皆さんの明るい笑顔を見たら、一瞬で緊張が解けました。また、授業の準備をしながら自分の国のことが改めて勉強になりましたね。もっと自分たちの国に関心を持ってくれたら嬉しいです」と感想を述べていました。

11月には、流山おおたかの森高校生が麗澤大学を訪問する「グループ・トーク」も予定されており、今後の両校の発展が期待されます。