第5期 麗澤模擬国連団体が大会に向けて 事前報告会を開催
2015.7.15
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  7月15日(水)、麗澤大学模擬国連団体が、大会参加に先立ち、事前報告会を開催しました。

 麗澤大学模擬国連団体は、2011年に、当時、経済学部3年であった鳥畑剛氏を中心に両学部8人のメンバーで発足。
(第1期の活躍の様子はこちら。)
今年で5期を迎え、10月30日~11月1日、ワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」に挑みます。

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大勢の聴衆を前にメンバーの表情も引き締まります

 多言語コミュニケーション・スペース“I-Lounge”で行なわれた事前報告会には、中山理学長をはじめ両学部長や教職員、学生など50名余りの方々が参加し、会場は熱気に包まれました。
第5期代表の青柳昌樹さんからの発表を皮切りに、①グローバル人材の輩出 ②コミュニケーションスキルの向上 ③問題解決能力の養成、といった模擬国連大会への参加目的を説明。続いて、タイ王国の代表団として参加する3つの委員会「国連女性の地位向上委員会(CSW)」「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)」「国連人間居住計画(UN-HABITAT)」のテーマを発表しました。
これまでの活動報告、これからの予定の発表の後、質疑応答の時間が設けられました。教職員や学生からの質問を答えることで改めて自分達の使命や気持ちを確認でき、一段と気持ちを引き締めていました。

 青柳さんは、「この12人で活動できることを非常に嬉しく感じている。この活動を通じて自分達の能力向上もさることながら、麗澤の学生がもっと国際社会で活躍出来るきっかけになってほしい」と語りました。
 中山学長は、今後の活躍に期待していることを英語でスピーチされた後、「タイ人と対人関係を築いてほしい」と明るいジョークで場を和ませていました。

代表の青柳さんからの報告

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中山学長から激励の言葉

 

 

 

 

 

 

 

 今後は「ポジションペーパー(代表国の政策提案書)」の作成に向け、顧問のクリス・マクヴェイ先生をはじめ、アルノー先生やヨネスク先生からの指導のもと精進していきます。更に、夏休みにはCSWとUNHCRの東京オフィス訪問、福島訪問を予定しており、メンバーの夏はより一層熱く燃え、充実したものとなるでしょう。 

 

第5期「麗澤模擬国連団体」メンバー

青柳 昌樹(英語コミュニケーション専攻3年) 
長谷川菜奈(英語英米文化専攻4年) 
村田 英樹(英語コミュニケーション専攻3年)
鈴木  諒 (英語コミュニケーション専攻3年)
高山 七海(英語英米文化専攻3年)
高坂  菫 (国際協力・国際交流専攻2年)
前田 理那(国際協力・国際交流専攻2年)
富永 千尋(経済学科・グローバル人材育成コース2年)
スルヤ・ウィジャヤ(経営学科2年)
鹿島 もも(英語・英米文化専攻1年)
小野 博隆(国際ビジネスコース1年)
永井 喜美(経営学科・グローバル人材育成コース 1年)