「柏市帰国・外国人児童生徒日本語と学習支援の会」サマースクールに学生も参加
2015.8.11

「柏市帰国・外国人児童生徒日本語と学習支援の会」は柏市在住で外国を背景にもつ児童生徒の学習の支援を行っています。代表の加藤あさぎさんは麗澤大学大学院の修了生で、麗澤オープンカレッジの日本語支援ボランティア養成講座の修了生も活動に参加しています。

8月6日(木)、例年どおりサマースクールが麗澤大学の施設で開催されましたが、今年は初の試みとして一時間のレクリエーションを日本語・国際コミュニケーション(JIC)専攻の学生6名と杉浦先生が担当し、自己紹介を兼ねたゲームと絵しりとりで楽しく過ごしました。

打ち合わせはテストやレポートに忙しい時期を縫って行いましたが、「JSLの学習者の皆さんが楽しんで私達の考えたプログラムに参加してくれていたので、私達自身も楽しめました。レクリエーションのような形ではありましたが、初めて日本語教育を体験して、とても良い経験になりました」(一年紺野萌々子さん)、「最初は、学習者の子たちと仲良くできるか不安でしたが、皆ゲームに積極的に参加してくれたりして、楽しくできました。また機会があったら参加したいと思います」(一年木村友香さん)という感想からもわかるとおり、お互いにとっていい時間となりました。

JSL②

JSL③

JSL⑥

JSL⑤