経営学科3年の丸地さんがニッポンハムグループインターンシップで「最優秀賞」を受賞
2015.9.10

 

日ハムインターンシップ2015

経済学部経営学科3年の丸地雅恵さんは8月28日、ニッポンハムグループインターンシッププログラムの成果発表会において、最優秀賞を受賞しました。

丸地さんは、8月18日から8月28日、ニッポンハムグループでインターンシップを体験しました。他大学の学生約30名と共に参加したこのインターンシップでは、コンプライアンス等の基礎知識を学んだ後、社内のフロア見学やソーセージづくり体験をしたり、営業に同行したりしました。

最終日の成果発表会に向けて、「ニッポンハムグループを発展させる斬新なアイデア」を練るのに苦労したようでしたが、「ハムノミクス」と題して、①新商品・開発、②社内改革、③認知度改革の三本の矢について、グループで発表しました。

「現実を認識できて、将来のビジョンが見えてきた。どんどんインターンシップに参加したい」と丸地さん。ニッポンハムグループの社員や参加した他大学の学生との交流もできて、貴重な体験ができたようです。丸地さんが関心あるテーマは、「なぜ日本の商品がアジアで人気があるのか」ということ。将来は「日本の商品を世界に広げたい」と抱負を語ってくれました。