日本語学校の外国人留学生と交流会 - 会話練習を体験!
2015.9.15

外国語学部外国語学科日本語・国際コミュニケーション専攻(JIC専攻)では、教室で学んだ知識を現実社会と結びつけるための企画として、「JIC特別プログラム」を実施しています。これまで、卒業生によるキャリア特別講義、学内外でのインターンシップや児童学習支援へのボランティア参加など、様々なイベントを行なってきました。

今回は、夏休み期間中の9月2日、柏市泉町にある明友日本語学院での交流会に、1年生の紺野萌々子さんと山本愛美さん、3年生の吉川美綺さんが参加しました。以下は、吉川美綺さん(外国語学部外国語学科日本語・国際コミュニケーション専攻3年)による報告です。

野林先生2

9月2日10時半から12時までの約1時間半の間、柏市にある明友日本語学院という日本語学校で留学生との交流会に参加させていただきました。参加者は、大人のボランティアの方が多く、ほとんどの方は慣れていたようでしたが、麗澤大学からは日本語・国際コミュニケーション専攻の1年生が2人参加し、一緒に交流会の雰囲気や留学生との会話を楽しみました。

会話の内容は、主に自己紹介や自分の国についてで、はじめましてから始まり、名前、誕生日、年齢や趣味などを話し、国の有名な食べ物や町についても詳しく話しました。留学生は、メモを取るように言われていましたが、日本人にとても興味を持っていて、住んでいるところやアルバイト、恋人についての質問では、ついメモを取り忘れて会話に夢中になってしまうこともありました。日本語や日本人にとても興味を持っている様子が共通してうかがえました。

野林先生1

日本語学校で外国人に日本語だけで教えるということは、難しいと改めて思いました。短い時間でしたが、参加してみて自分なりに学べることが多くあったと思いました。今後また機会があれば、交流会に参加してみたいです。