【開催報告】第1回高校生英語スピーチコンテストを開催
2015.11.13

11月1日(日)、本学において「第1回高校生英語スピーチコンテストス」が開催されました。

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このスピーチコンテストは、国際交流の重要性がますます高まる中、高校生の皆さんに英語を使って自分の考えや気持ちを伝える方法を具体的に、かつ実践する場として、この英語スピーチコンテストを活かしていただけたらという思いで開催いたしました。

コンテストの参加条件は、英語を第一言語(母語)としない高校生とし(※ただし、英語圏の海外留学または英語圏の在住経験が通算で2年以上ある方は除く)、暗唱の部では、高校生で実際に使用しているリーディングのテキストからの抜粋英文、スピーチの部では、① The importance of foreign language study(外国語学習の重要性)② Sharing Japanese culture with the world(日本文化を世界に伝える)③ An important news story that influenced me(私に影響を与えた重大ニュース)のいずれかを発表するという2部に分かれて行われ、参加申込は27校66名、エントリーしました。

 

 

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発音指導をするストラック アンドリュー N.准教授

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高校生と一緒に会話練習をするESSの中野さん

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテストに先立ち、まず10月17日(土)午後に、エントリー者を対象に本学のInternational Lounge (I-Lounge)でストラック アンドリュー ニコライ准教授による「発音クリニック」が開催され、28名の方が参加しました。発音やボディーランゲージ、強弱のつけ方等などを自己紹介や英語の早口言葉、会話練習など実践を通して身につけていくスタイルで、高校の授業とはまた違ったスタイルを楽しんでいる様子が見受けられました。

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挨拶をする渡邊信外国語学部長

コンテスト当日は、開会式で渡邊信外国語学部長より「緊張をしていると思いますが、日頃の練習の成果を存分に発揮してください。そして、ぜひ楽しんでください。」と激励の言葉があり、各会場(暗唱部門2会場、スピーチ部門1)に分かれスタートしました。両部門とも、身振り手振りをする参加者もおり、熱のこもった発表がなされました。スピーチ部門では、日本のお茶文化についてや英語習得に対する熱い思いなど、それぞれの思いが伝わってくる素晴らしいスピーチばかりでした。

お昼休憩では、おにぎりやサンドイッチ、シュークリームなどの軽食のサービスがあり、参加者も発表時の緊張から解放され、友人や先生との会話に花を咲かせていました。

休憩後、審査結果の発表と表彰式へと移り、初めに各会場の審査員より、「内容的にも、英語の面からも、そして伝える技術面も、参加者のレベルが高く、審査は難航しました。受賞者も、今回残念ながら受賞できなかった方も、全員にチャンスがあります。これからも、頑張ってください。」というコメントが述べられ、特別賞、奨励賞、優秀賞、最優秀賞の順に結果発表がなされました。

最後に、タスクフォース代表のストラック アンドリュー ニコライ准教授より、コンテスト参加者および応援に来てくださった先生方、父兄のみなさま、運営に協力してくれた本学ESSメンバーに対する感謝と称賛のことばが送られ、また来年もコンテストでお会いできたらうれしいですと挨拶がなされ、参加者全員で集合写真をとり、第1回高校生英語スピーチコンテストは終了いたしました。

受賞者はこちらからご確認いだだけます。

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暗唱部門Aの受賞者 左からケビン先生、中山さん 鶴岡さん、石垣さん、佐藤くん

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暗唱部門B受賞者 左からウッド先生、秋元さん、稲橋さん、小林くん、岡本さん

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スピーチ部門受賞者 長浜くん、相原さん、大坂くん、鈴木さん、井高さん

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最後に撮影した集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後援柏市教育委員会、NPO法人柏国際交流協会、ATAMA-ii Books、ABAX
協力

東進ブックス