2015年JAL中国語スピーチコンテストで小野﨑さんが3位に輝きました!
2015.12.14

12月12日(土)、第31回JAL中国語スピーチコンテスト(日本航空株式会社及び日華青少年交流協会主催)が東京都千代田区にて開催。小野﨑智哉さん(中国語専攻3年 東金高校出身)が、3位入賞という輝かしい成績をおさめました。

(色修正)スピコン

小野崎さんが中国語を勉強し始めたのは大学から。高校生の時に、NHKの【テレビで中国語】という語学番組をきっかけに、中国語に興味を持ち始め、気づいたら毎週のように同番組を見ており、高校でも“これからは中国だ”と言われていたので、大学で中国語を学ぶことを決意。最初は、発音が難しく、毎日覚えることも多かったため、授業についていくので精一杯だったようです。

そんな小野崎さんは、2年次に天津への半年の留学を経験。中国語にも自信をつけてきた小野崎さんに、今回のスピーチコンテストへの参加を後押ししてくれたのは、ゼミの担当教員である松田先生だったということを打ち明けてくれました。

コンテストでは、一人持ち時間は3-4分で、小野崎さんは「中国語のある生活」をテーマに、留学生活やアルバイト先の中国人の方との交流についてなどを発表。本番について、「記者会見場のような緊張感ある雰囲気に緊張をし、少し声が震えてしまいました。それでも、今回3位に入賞することができたのは、留学で身につけた中国語はもちろんですが、1年生のときから徹底的に発音の指導をしてくださった先生達のおかげです。質疑応答も、松田先生に完璧だったと褒めてもらえて、嬉しかったです」と感想を語ってくれました。

また、審査員の方が総評の際に、「麗澤大学の小野崎くんのスピーチの中で、、中国語は自分にとって一生のパートナーだ、という言葉がありましたが、参加者のみなさんもどうぞそのつもりで中国語学習を頑張ってください」と小野崎さんのスピーチについて、触れてくださったそうです。

現在、中華料理屋さんで日本人一人という環境でアルバイトをし、更なる中国語能力の向上を目指している小野崎さんは、これから本格始動する就職活動を前に、「これまで頑張って身につけてきた中国語を活かせる仕事につけるように頑張っていきたいです。」と抱負を語ってくれました。今後も小野崎さんの活躍に注目です!