2016年度 不動産市場、賃貸住宅の供給、流通、管理に関する研究

 不動産市場、不動産政策に関して学内資源を総合的に活用する共同研究を行う。
現状分析、政策提案の両面を対象に進める。それぞれ、住宅を含む不動産市場の現状把握・分析、および住宅政策を含む不動産政策の分析・政策提案を目標とする。

1)賃貸住宅(供給、流通、管理)、住宅政策を中心に検討
2)不動産ポートフォリオの動的な特徴を分析
3)不動産価格指数の検討
4)不動産リスクの検討

研究発表会、外部研究者を含む講演会を予定する。

 

◎太田 秀也  経済学部・特任教授
 小野 宏哉  経済学部・教授
 籠 義樹   経済学部・教授
 高辻 秀興  経済学部・教授
 鈴木 秀晃  経済社会総合研究センター客員研究員