中山学長の論文が米国の人格教育の学術専門雑誌に掲載
2016.2.3

20160130091204-DocuCentre-V C7785(201391)-6100-160130091213中山学長が日本の高等教育と麗澤大学における道徳・倫理教育の問題を論じた論文が米国の人格教育の学術専門雑誌The Journal of Character Education (Volume 11, Number 1, 2015,pp.39-50) に掲載されました。

タイトルは「日本の高等教育部門における道徳教育の実質化:今日の挑戦に対する麗澤大学の対応」(Actualizing Moral Education in Japan’s Tertiary Sector: Reitaku University’s Response to Today’s Challenges)で、日本における道徳教育の現状、新しい時代の道徳教育の傾向、麗澤大学の道徳教育、廣池千九郎の道徳教育論などが簡潔に論じられています。

編集者の一人でバルセロナ大学のフランシスコ・エステバン・バラ教授は「日本の大学制度の現状に関して示唆に富む」論文だと紹介しています。

  今年は本学の創立者廣池千九郎博士生誕150年を迎えます。グローバル化の現代において創立者の道徳教育思想を国際的に展開すべく、本学の挑戦はさらに続きます。