釜山外国語大学校(韓国)を訪問
2016.3.16

左から松本さん(国際交流センター)、キム先生、チョン先生、渡邊学部長、韓さん(国際交流センター)

2016年3月9日、渡邊 信外国語学部長と韓 基煥(Han, Ki-hwan)国際交流センター主管、松本 弘子同職員が韓国の釜山外国語大学校を訪問しました。

釜山は人口約342万人の韓国第2の都市で、近年は海、山共に楽しめる高級リゾート地として整備が進み、韓国のみならず海外からも多くの観光客でにぎわっています。

2011年の提携開始以来、良好な交流が続いており、最近では英語コミュニケーション専攻および英語・英米文化専攻所属の学生の「英韓クロス留学」の受け入れ校として人気が高まっています。「韓国語プログラム」で留学中の学生を含め現在5名の麗大生が釜山で、釜山からは12名の学生が麗澤で学んでいます。今回は主に英語学習の環境と生活環境を視察するため渡邊学部長と直接派遣にかかわっている職員2名が現地を訪問しました。

釜山外国語大学校は韓国内での日本語教育のブランド化を目標に〈日本語+α〉のプロジェクトを立ち上げ、韓国内最大の日本語学習者を擁しています。また釜山外大の日本語教育を支えて来られたチョン・ギヨン教授は、去る1月30日長年の貢献をたたえられ、日韓国交正常化50周年を記念して創設された「日韓の教育交流への貢献に対する大臣表彰」の第1回目の受賞者となりました。(詳細はこちら

チョン・ギヨン教授、キム日本語学部長はじめ、本学からの学生がお世話になる先生方、職員の方々との懇談、授業参観のほか、まだ3年目を迎えたばかりの広大な新キャンパスの見学、学内外の寮視察など、1日を通して大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。何より釜山外大の先生方、職員の方々の心優しいお人柄に接し、今後ますます安心して学生を派遣できる留学先として、よりいっそう交流が深まることが期待されます。

丘の上の広大なキャンパス

 

 

留学中の麗大生と