学生チームがネパール現地調査の報告会を開催
2016.5.12

5月11日、学生チームによるネパール現地調査の報告会が行なわれました。☆IMG_3160

 この学生チームは、「海外での活動に挑戦してみたい」という共通の思いを持った国際交流・国際協力専攻の学生5名によって結成されたものです。学生、教職員含め20名弱が足を運んだ今回の報告会では、2月17日~25日まで、カトマンズを中心に被災地を視察で訪れた際の、活動内容や、現地を訪れて各々が感じたことが発表されました。大垣さんが「聞いていた話や見た目以上に、現地の被災状況は深刻で、特に人々の心の傷が深いと感じた。建物などはお金や人手があれば解決するかもしれないけど、家族や大事な人を亡くしてしまった人々の心のケアというのが問題である」という発表には、皆一同に頷いていました。

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 発表会のあとには質問の時間が設けられ、同じように国際ボランティア活動をしている学生からの現地調査に対する質問や、彼らの今後の活動へのアドバイスや期待の声などが投げかけられました。そんな彼らは、今後、①支援物資②防災教育を軸に活動を展開していく予定です。彼らの今後の活動にも注目です!

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物資支援のご協力お願いいたします

上記の写真で彼らが持っている、ネパール物資支援BOXは常時I-Loungeに設置しておりますので、皆さんのご協力をお待ちしております。

今回の、学生活動報告書はこちらからご覧いただけます。