アメリカ・ミドルテネシー州立大学(Middle Tennessee State University)研修団が光ヶ丘小学校を訪問
2016.6.5

5月13日(金)から、本学の提携校アメリカ・ミドルテネシー州立大学(以下、MTSU)研修団(学生9名・引率教員1名)が麗澤大学に滞在し、バライエティに富んだプログラムで日本の文化や社会を体験しています(6月13日まで滞在予定)。

6月2日(木)、一行は本学近くの光ヶ丘小学校を訪問しました。MTSUの学生たち、最初は元気あり余る子供たちに圧倒されそうな様子も伺われましたが、すぐに打ち解けて、楽しい時間が流れました。(顔出しNGのため、子供たちの楽しそうな笑顔の写真を掲載できないのが残念です!)

MTSUの学生9人は、2〜3人ずつに分かれて、6年1組から4組までの各クラスに入り、算数や国語の授業を見学した後、給食を共にし、その後、英語の歌の振り付けや、英語のカルタを用いたミニレッスンを披露しました。また、掃除の時間には、子供たちに引っ張られて、トイレ掃除に行った学生もいました。

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あっという間に取り囲まれる MTSUの学生

  MTSUの学生たちは、日本の小学校の雰囲気のアメリカとは全く違うように感じたようです。とりわけ、給食や掃除の時間に、小学生がすべて自分たちで役割を分担し、テキパキと行動している様子にはビックリしたようで、皆とても感動していました。

中には、MTSUを卒業したら、JETプログラム(日本政府の協力により地方公共団体が外国青年を招致し、小学校、中学校、高校などで語学指導を行なうプログラム)に参加して、日本の小学校で英語を教えてみたいと本気で思った学生もいたようです。

 

 

光ヶ丘小学校の河村校長先生からは、「子供たちがとても楽しそうにしているので良かった。またこうした機会があれば、ぜひ協力し合いましょう」とのお言葉をいただきました。

これからも、数多くの海外提携校をもつ麗澤大学の資源を、こういう形で地域の子供たちの国際交流に活用する機会をもっと増やしていきたいものです。

 

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英語でミニレッスン

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英語で歌の振り付け