会計ファイナンス専攻1期生:第143回日商簿記検定で健闘!
2016.7.12

合格おめでとう!

左から、坂元先生、鈴木さん、呉さん、藤森さん、            長岡さん、倍先生。合格おめでとう!

  平成28年6月12日(日)に実施された第143回日本商工会議所主催簿記検定試験3級において、経済学部経営学科会計ファイナンス専攻の1年生「4名」が難関を突破して見事に合格しました。

 簿記検定試験は、簿記の普及向上を通じて企業経営の健全化と経済社会の発展に寄与することを目的として1級から4級の4つのレベルで構成されています。

 今回、合格した3級は、個人商店や中小企業の経理事務に必要な基本知識の内容を問うものであり、この試験に合格すると財務関連書類の数字が読めるだけでなく、経理担当はもとより営業や管理部門に従事する際にも十分役立つ資格とされています。最近、難易度がとても高くなっており、大学時代に取得できると今後の人生において必ずプラスになると言われています。

 今年度から経済学部に発足した会計ファイナンス専攻では、4月からの2か月間、通常の授業時間以外に補講を実施し、週末も過去問演習などの試験対策を精力的に行った結果がこのような素晴らしい成果に結びついたのではないでしょうか。これからもさらなる高みを目指して、簿記検定だけでなく各種の関連する各種の資格取得に向けてみんなで頑張っていきたいと思っています。

合格した4名の学生から以下コメントをいただきました!

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呉 ソヒさん「先生方が熱心に指導していただいたおかげで合格することが出来ました。合格に向けてただ、ひたすら問題を解いてテストに臨みました」

藤森 舞さん「家では思うように勉強が進まずにいましたが、ここにいる仲間と励ましあいながら頑張りました。初めて努力が報われたような気がします。麗澤大学に入って良かったです!」

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自習室で合格の喜びを分かち合う皆さん

長岡 美和さん「入学当初は『簿記って何?』からスタートし、難しそうだなと思っていました。先生方が勉強する時間を作ってくれたので、勉強を頑張れました。とにかく最初は分からないことだらけでしたが、勉強するにつれてわかるようになってくると計算もすごく楽しくなりました。応用問題も出来るようにもっと頑張りたいです」

鈴木 隆介さん「簿記って言葉自体知らなかったのに、先生から『3級受けるぞ!』と言われたときは『無理言う先生だなー』って思っていました(笑)。絶対受からないと思っていましたし、正直、授業以外でも勉強しなければいけないのは気が進まないときもありました。内容が分かるようになってきた今では、簿記の勉強が楽しいです!もっとこれからも学んで行きたいと思います」

 4名の皆さんは11月に簿記2級にもチャレンジ予定です。是非、合格に向けて頑張ってほしいと思います。