学生寮で留学生参加のワークショップを開催
2016.7.26

学生寮Global Dormitoryは、1ユニット6-8名で構成され、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの18カ国165名の留学生と、同数の日本人学生が、ユニット・リーダーの下、協力しながら寮生活を送っています。
Global Dormitoryでは、6月28日に「生け花体験ワークショップ」、7月7日に「留学生交流ワークショップ」開催しました。

■生け花体験ワークショップ(6月28日開催)

生け花の講師の先生をお迎えし、翠華流の基本の生け方を教えていただきました。
先生が3種類のお花を用意してくださり、学生たちは「くじ」を引いてお花を選びました。そして、お花に合う花器を選び、それぞれ完成した姿をイメージしながら、花を生けました。

今回、初めて生け花をする寮生もいましたが、先生をはじめ経験のある寮生が丁寧に教えてくださり、真剣に花と向き合いながらも、楽しい時間をすごしました。
作品は学生寮A棟1階のエントランスに飾り、みんなで鑑賞しました。

 

■留学生交流ワークショップ(7月7日開催)

 Global Dormitoryでの寮生活がより充実するように、留学生同士、留学生と日本人学生のコミュニケーションをサポートするワークショップを開催しました。
「はじめまして」の参加者同士もいましたが、「そうめん」をみんなで食べ、その後自己紹介をして、身体を動かすアイスブレイクしていくうちに、会話がはずんでいきました。

寮事務室の職員がファシリテーターになり、「ワールドカフェ」形式で、寮生活で楽しかったこと、困ったことを共有しました。参加者の感想からは、同じことで困ったり、悩んでいることに安心した、友達ができた、楽しかったのでまたやりたいという声がありました。
寮生活では、日々のコミュニケーションの積み重ねが、大切になります。ワークショップは初めての試みでしたが、ユニットの枠を超えた交流が生まれ、日本人学生と留学生、留学生同士のピア・サポートが、これからも増えていくことを期待しています。

9月からはまた新たな留学生を迎えての寮生活が始まります。
生け花体験ワークショップ、留学生交流ワークショップは、後期も開催を予定しています。ワークショップへのご参加、お待ちしています。