麗澤大学の学生が石垣島でインターンシップ
2016.8.20

この夏(8月5日~9月4日)、麗澤大学の学生が沖縄県石垣市にあるリゾートホテルでインターンシップを行っています。

 石垣島は、台湾からのクルーズ船を利用する観光客に加え、近年、欧米からの旅行者が増加し、さらに今年6月には香港から直行便も就航し、観光のグローバル化がおきています。
 外国語学部の山川和彦教授は、温琳准教授、他大学の先生方と石垣島で共同調査を行ってきましたが、その縁からNPO八重山美ら島塾と石垣リゾート・グランヴィリオと提携し、今年からインターンシップを実現しました。
 この8月に参加した学生は観光に興味を持つ1年生から3年生までの13名(うち1名はタイからの留学生)。ホテル業務で最も重要なハウスキーパーや料飲業務を行っています。ハウスキーパーの仕事に一同「大変!」と言っていますが、「お客様がホテルで過ごす空間を整え、気持ちよく過ごしていただけるお部屋を提供する大切な仕事」という気づきも生まれています。寮で共同生活をしながらも休日には八重山の自然を満喫しています。

 「ホテルで働きながらも、地元を理解し交流を深めてもらうことも大切」という山川教授、次には国外ホテルでのインターンシップも視野に入れているとのことです。

 本学では、来年度から外国語学部国際交流・国際協力専攻において観光関連の授業も開講されます。語学力に加え、実践的な能力を身に着けた学生を、観光立国・日本に輩出していきます。

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