学生寮にて、留学生交流ワークショップを開催
2016.10.26

学生寮Global Dormitoryでは、10月18日(火)に今年度2回目の「留学生交流ワークショップ」開催しました。本ワークショップは、留学生の寮生活に対する不安を解消し、楽しく充実した寮生活を過ごすにはどのようにしたらよいか、学生自身が考えるサポートの一環として企画しました。

寮事務室の職員がファシリテーターになり、9月に入寮した別科生、特別聴講生を中心に、23名が参加しました。
ワークショップの前半はインプロ(即興)を使ったアイスブレイクを行い、非言語コミュニケーションを通して、日常生活のコミュニケーションを振り返りました。後半は5つのグループに分かれ、寮生活で楽しいとき、困ったとき、寮生活で(留学で)したいことについて、お互いの話を聞きました。

参加者からは、ユニット・メンバーと一緒にご飯を食べたり、遊びに行くことが楽しい、日本人と友達になりたい、色々な人と知り合いたいといった感想がありました。このワークショップをきっかけに、寮内での交流がますます広がることを期待しています。

 学生寮Global Dormitoryは、1ユニット6-8名で構成され、アジア、ヨーロッパ、アフリカの22カ国172名の留学生と、157名の日本人学生が、ユニット・リーダーの下、寮生活を送っています。9月からは新たに57名の留学生が入寮しました。メンバーに入れ替わりのあったユニットでは、留学生を交えてユニット・パーティーを開催したり、ユニットごとのルール・当番を話し合いで決めています。