本学中国語専攻3年生3名が台北駐日代表処主催「日本人学生 台湾での研究/学習成果発表会」に参加しました
2016.11.1

本学中国語専攻3年生3名(青木知恵美さん,平野仁美さん,矢崎葵さん)が10月21日(金)、東京・虎ノ門にある台北駐日経済文化代表處台湾文化センターで開催された「日本人学生 台湾での研究/学習成果発表会」に参加しました。

会場入口

同会は日台の文化交流を深めるために企画され、本学のほか国立・私立大学や高校より約30名近くの学生・生徒達が留学や研究のため台湾に訪れた際に感じた、日本との文化や考え方などの相違点や、台湾での学びや印象に残った事柄などの体験談や成果を発表し合いました。

本学は、日本航空主催の中国語スピーチコンテストに毎年参加し多くの入賞者を出しており、台湾からの学生訪日研修団が来学した際に交流を行っていたことから、同社よりお誘いいただきしました。

本学から参加の青木さん・平野さん・矢崎さんからは、中国語での自己紹介ののち日本語で留学時に体験した台湾の文化や温かく優しい人柄の紹介や成果報告のほか、留学当初は自分から話しかける勇気が持てず受け身になっていたが思い直し、積極的に現地の方とのコミュニケーションを図ることで言語の壁を克服できたというエピソードについて発表がなされました。

発表する青木さん

発表する青木さん

発表する平野さん

発表する平野さん

発表する矢崎さん

発表する矢崎さん

 

 

 

 

 

3名の発表を聞いて、日本航空 路線統括本部 国際提携部 台湾交流事業推進の相沢邦彦氏より「麗澤大学の3人の台湾紹介は具体的で説得力もありとてもよかった。ほとんどの発表者は日本語のみであったが麗澤大学の3人とも中国語で挨拶し、しかもとても発音がよかった。今回、麗澤大学の3名を推薦しご一緒できたことはたいへん光栄なことであり、自慢に思った。今回の会で少しでも学ぶものがあったら幸いに思う。」とのコメントを寄せていただきました。

青木さん・平野さん・矢崎さんは今回の発表会に参加して、「どの発表者からも台湾人の温かく優しい人柄について触れられていたことや、日本と台湾との架け橋となるべく活動している学生との交流はとても感慨深かった。また、発表全文を中国語で話すだけでなくそこにユーモアも加えて発表できる学生もおり、語彙力や発表における表現力について勉強になった。この経験を活かせるよう様々な視点で学んでいきたい。」との感想・抱負を寄せてくれたました。