【開催報告】第13回目ホームカミングデイ
2016.11.7

第13回目となるホームカミングデイが11月3日(木・祝)に開催され、約220名(卒業生約150名、在学生・名誉教授・教員OBOG・教職員等約70名)が母校に集いました。麗陵祭と同じく『ハレルヤ!』というテーマで、「日ごろ伝えられない感謝を伝えるとともに、みなさまに心が晴れるお祭りを楽しんでいただきたい」という学生たちの想いが込められており、在学生の元気な姿を見ることができる場にもなりました。

受付では、来場された卒業生及びそのご家族全員に対して、麗陵祭で使用できる食券がプレゼントされ、後輩たちが頑張っている出店や展示を楽しみながら、懐かしの母校をゆっくりと巡っていました。また、受付の横では麗澤グッズを多数ご用意。今年は新しく4つのグッズ(チロルチョコ、折りたたみ式エコバッグ、マグネットクリップ、シャーペン)を制作・販売し、過去に製作したグッズと共に大変ご好評いただきました。

ホームカミングデイの会場には、過去のホームカミングデイの様子や、本学の過去から現在の姿、各年度の卒業アルバムを用意。恩師、先輩、旧友と和気あいあいと語り合い、「懐かしい!」という声が多々聞こえてきました。

午前11時からは、本学の教職員が卒業生をお迎えしおもてなしする「大人のキャリアBAR」が校舎「かえで」1階キャリアセンター内で今年もオープン。テーブル各所で思い出話に花が咲き、開店から閉店まで賑わっていました。

17時からのフィナーレでは、橋本富太郎 外国語学部助教より、「創立者生誕150年に想う麗澤の精神」と題した講演を行いました。橋本助教は本学の卒業生でもあり、創立者の想いやご自身の在学時代の経験を踏まえて、麗澤ならではの精神がどのように受け継がれているかについてお話されました。参加された卒業生からは「昔から今まで、形は違えど同じような心が引き継がれているのを実感した」「麗澤の絆はすばらしい」といった声も聞こえました。

最後は参加者全員で記念撮影。さまざまな年代の人々が一枚に収まった様は、「麗澤大学の絆」の深さを表しており、今回のテーマ「ハレルヤ!」のごとく、ホームカミングデイという心が晴れるお祭りを楽しんでいただけたと思います。

本学のホームカミングデイは、「学生の今」を伝えることを主とし、卒業生の皆さんと教職員や在学生との親睦・交流を通して母校との絆を深めてもらうことを目的に開催しています。来年もホームカミングデイを開催する予定です。多くの卒業生のお帰りをお待ちしております。

①懐かしの写真を眺める卒業生

①懐かしの写真を眺める卒業生

②子連れでのご参加も!

②子連れでのご参加も!

③マスコットのれいたくん、れいこちゃんもお出迎え!

③マスコットのれいたくん、れいこちゃんもお出迎え!

④橋本助教の講演の様子

④橋本助教の講演の様子

⑤来年もお待ちしています!

⑤来年もお待ちしています!