台湾・淡江大学創立66周年記念式典に参加
2016.11.10

2016年11月3日~8日、中山学長が30年以上の交流のある台湾の淡江大学を訪問しました。

淡江大学との交流は1981年からスタートし、これまで1156人の本学学生を送り出し、先方からも600人以上の留学生を受け入れてきました。

11月4日には、同大学日本語学科創設50周年を記念したトップフォーラムに講師として招かれ、日本語学部の学生、教員を対象に 「道徳と幸福-人生を楽しむ学習法」と題して講演。続いて、本学がエバーグリーン・グループ総裁の故張榮發氏に名誉博士号を授与させていただいたことでもご縁が深い張榮發基金会の総執行長(chief executive director)の鐘徳美氏と対談が行われました。

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11月6日、壮大な記念式典の後には、アメリカ、韓国、中国、日本の大学学長によるプレジデント・フォーラムが開催されました。日本からは、中山学長と東京外国語大学の立石博高学長が、高等教育における経験的学習論的視点からみた道徳・倫理教育と淡江大学との交流、そしてマルチリンガル人材養成における質保証について、それぞれ発表し、有意義な学術交流となりました。

中山学長の「学長スモールトーク」もご覧ください。

中山学長の講演の様子は、淡江大学のニュース(外部サイト)でも取り上げられています。