【開催案内】2016年度公開研究会「プーチン来日にまつわる諸問題を総括」(無料)

この度、「プーチン来日にまつわる諸問題を総括」と題した公開研究会を開催いたします。我が国のロシア問題の第一人者であられる石郷岡建(いしごうおかけん)麗澤大学非常勤講師(モスクワ大学卒、元毎日新聞モスクワ支局長(モスクワ在住19年)、ウィーン支局長、アフリカ特派員、中東特派員を歴任された日本を代表する外交記者であり特別編集委員として編集の責任者であられました、元日本大学教授)をお招きして、プーチン来日にまつわる諸問題を総括していただきます。歴史的なプーチン来日直後のタイムリーな時期に加え、1220日にもなれば丁度1か月後に就任式を迎えるトランプ政権の骨格もはっきりしてくることと思われます。日露問題に限定せず日本を取り巻く国際環境の激変に関し、活発なQ&Aセッションにしたいと思います。どうぞ奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。 

テーマ

「プーチン来日にまつわる諸問題を総括」
講 師

石郷岡建氏(元毎日新聞モスクワ支局長、ウィーン支局長、アフリカ特派員、中東特派員を歴任、元日本大学教授)

日 時12月20日(火)18:00~20:00
会 場東京研究センター(西新宿)
定 員50名(先着順・定員になり次第締め切り)

☆上記の公開研究会のお申し込み先はこちら
FAX申込み先:04-7173-1100
E-Mail申込み先:RR-Center@reitaku-u.ac.jp