スペイン・アリカンテ大学より来訪
2016.12.8

説明をする米田さん

 

12月6日(火)、スペインのバレンシア州にあるアリカンテ大学語学教育センターから、米田真由美さんが来学されました。アリカンテ大学での春期スペイン語学研修は2003年に始まり、主に第二外国語としてスペイン語を学ぶ学生が4週間のプログラムを受けることができます。アリカンテ大学では寮で生活することができ、また少人数制のクラスで各自のレベルに適した密度の濃い授業を受けることができます。

米田さんの本学訪問は2003年以来の2度目になります。アリカンテ大学でプロモーション活動を専門におこなっている米田さんは、本学開講のスペイン語Ⅱ(1年次生クラス)及びスペイン語Ⅳ(2年次生クラス)にお越しいただき、PRビデオを上映しながらアリカンテ大学の魅力やスペインでの生活スタイルをお話しいただきました。

米田さんからのお話を聞いた学生たちはスペインでの生活に興味深々の様子でした。生活スタイルは日本のそれとは全く違い、一日の過ごし方が全体を通して遅いそうです。特に昼食時間は14:00から16:00と遅く、それによって一日の食事帯が全体的に遅くなる(夕食は21:00頃)、ということでした。学生の中には語学研修参加予定者もいて、大いに参考となったようです。

米田さんにはこれまで多くの学生が現地で様々なサポートを受けてきました。アリカンテ大学スペイン語学研修は2017年3月4日~2017年4月2日の日程で行われ、最大4単位(事前・事後研修をこなした場合)認定されます。

熱心に聞き入ります

本学のChris McVay教授(左)と米田さん