本学の学生が「第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」にて活躍
2016.12.24

神田外語グループと読売新聞社主催の「第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」が12月3日(土)に開催され、本学外国語学部の学生が参加しました。

今年で第5回を迎える、「全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」には、秋山まき子先生指導のもと、毎回本学の学生が多く参加しています。年々参加者が増え、レベルの高い大会ですが、本学から多くのチームが二次予選に進んでいます。

今年も個人1組(蟻坂稜さん)、グループ4組(宇田川智史さん・掛江佑奈さん、河合美都さん・久保井宝さん、中村理恵子さん・金井いずみさん・小川龍星さん、根岸雄史さん・小林亜美さん・渡邊みのりさん)が二次予選に進み、根岸さん、小林さん、渡邊さんのチームが、二次予選に進んだ471組の上位50組に入賞しました。

2016神田外語コンテスト2

二次予選に進んだ参加者

2016神田外語コンテスト1

上位50組に入賞した渡邊さん、根岸さん、小林さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテスト参加者は、4月に発表になったプレゼンテーションのテーマ「日本の体験型ツアー」、「日本の防災・減災技術」、「日本の製品の海外での利用」のどれを選ぶか、から始まり、12月開催のコンテストまで、アイデアを練り、文章を考え、スライドを作り、自分たちの主張を説得力をもって英語で展開する練習を重ねた日々でした。「発音がよくなったと褒められた」「プレゼンで使った英語の表現は身にしみた」「団結して力を出すことができた」と、全員確実な成長を実感しました。