[参加者募集]ROCKスペシャル・スタディ・ツアー 岩手・宮城の旅
2017.1.10

陸前高田市にある奇跡の一本松。その後ろには津波の被害にあったユースホステルだった建物と新しい防潮堤が。

陸前高田市にある奇跡の一本松。その後ろには津波の被害にあったユースホステルだった建物と新しい防潮堤が。

 

麗澤オープンカレッジ[ROCK]主催・地域連携センター企画の『ROCKスペシャルスタディツアー』を今年度も開催いたします。

ツアーの詳細がまとまったチラシが出来上がりましたので、是非ご覧ください!!

↑クリックすると、チラシPDFデータが開きます。(921KB)

 

東日本大震災から6年が経とうとしている東北地方。
国内で大きな地震が起こる度に思い出され、3/11前後は現地の様子がメディア各方面で配信されますが、年を経るごとにその数は減っているように感じます。本企画は現地に赴き、様々な立場の方の復興途上のお話や当時の様子を伺うことで、メディアだけでは伝えきれない東北を感じ、自分なりの東北像が描けるような機会として、毎年2月に開催しています。(今年度で3回目)

12/9-10では、本講座の担当講師である外国語学部の内尾太一講師と地域連携センターの成相修教授他センター職員2名で下見調査を敢行しました。

昨年度の福島県いわき市、宮城県南部を経て、今年度は宮城県北部(南三陸町・登米市)・岩手県陸前高田市を訪問します。陸前高田市では住民の方が”健康”と”コミュニティ形成”をテーマに運営している『りくカフェ』や奇跡の一本松で有名な沿岸部を巡り、南三陸町では伝統の切子体験を、登米市ではコミュニティビジネスを通じて新しい地域交流拠点を育む『コンテナおおあみ』や南方仮設住宅の訪問等を予定しています。

左:震災遺構として残る旧道の駅。資料館や敷地内には献花台が設置されている。 右:コンテナおおあみが運営する地域のチャレンジショップ。新しい交流拠点として機能している。

左:震災遺構として残る旧道の駅。資料館や敷地内には献花台が設置されている。
右:コンテナおおあみが運営する地域のチャレンジショップ。新しい交流拠点として機能している。

東北に行きたいと思っていても機会を逸していた方も、これまでボランティア活動などで訪問されている方も、ツアー前後に事前・事後研修も開催予定ですので、”何も知らずに行くのは心細い”ことはなく、参加者同士の交流も持ち、安心してご参加いただけます。

シニア世代も学生も年齢問わず、学内外問わず、ぜひご感心ある方はお問合せ・お申込みください。

 <ROCKスペシャルスタディツアー 岩手・宮城の旅>申込みページ 

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(文責:地域連携センター)