経済学部主催 第2回プレゼンテーションコンテストを開催
2017.1.18

 2016年12月3日(土)、経済学部が主催する「プレゼンテーションコンテスト」を開催しました。2016年度は、経済学部のゼミに所属する3年生を中心に10のゼミ・全15チームが日常の研究・勉学の成果を発表しました。審査委員として、成瀬猛外国語学部教授、竹内拓史外国語学部教授の2名に加えて、外部審査委員として柏市商工振興課の石名坂賢一氏と柏商工会議所の小平雄作氏の2名も加え、採点いただきました。

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 発表後の質疑応答では、次々と質問や感想などが述べられ、発表チームは真剣な表情で応じていました。審査の結果、以下のゼミのプレゼンテーションが選ばれました。

ビジネスプランの部
・最優秀賞:圓丸ゼミ「『NUIZA縫EMON』の若者向け新ブランドの提案」
・優秀賞:吉田ゼミ「大学旅行」
・奨励賞:近藤ゼミ「Human Network Project」

政策提案の部
・最優秀賞:吉田ゼミ「大学を中心とした新たな朝市の提案」
・優秀賞:圓丸ゼミ「沖縄県の新しい土産物提案」
・奨励賞:中島ゼミ「U株の提案:学生時代に始める少額での株式投資」

一般研究報告の部
・最優秀賞:吉田ゼミ「コスメのパケ買い行動とライフスタイル」
・優秀賞:豊嶋ゼミ「認知症予防の方策」
・奨励賞:豊嶋ゼミ「コミュニケーション授業の初等教育の導入」

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 多くのゼミ生にとって「プレゼンテーションコンテスト」は年間の大きな目標のひとつです。当日を迎えるまで、各チームともに、研究テーマの設定、調査、資料の作成、そしてプレゼンテーションの練習、と準備を重ねてきました。
当日は、ゼミごとにチームを組み、日頃の研究の成果を発表し合い、活発に意見を交わします。他のゼミではどのような研究をしているのかを知ることも、目的の一つ。学生が切磋琢磨する、“学び合い”の場となっています。