1/25(水)ASPIRE Reitakuが活動報告会を実施しました
2017.1.26

 1月25日(水)昼に、ASPIRE Reitakuのメンバーが本学のiLoungeにて、12/2に開催された日本私立大学協会創立70周年記念「国際シンポジウム」の報告会を開催しました。期末試験前にも関わらず、中山学長や渡邊外国語学部長をはじめとした多くの学生や教職員が参加しました。

 開会後、伊藤良美さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻1年)からASPIREや関連する団体、国際シンポジウムの概要などが説明されました。次に、小磯尚子さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻4年)から本番当日に至るまでの準備について説明があり、特に、①日本私立大学協会70年の歴史で学生が発表に参加したことは初めてであること、②特にアンケートを作成する準備が大変だったこと、③先行研究を調査するために国立国会図書館に通ったこと、の3点が強調されました。最後に、志賀千晃さん(外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻3年)から本学学生が行ったことについて、中村文美さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻1年)がアンケート調査の結果について報告したこと、野村恵さん(外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻4年)がパネルディスカッションに参加したことも含め、説明されました。

 その後、中山学長や渡邊外国語学部長からそれぞれお言葉を頂戴し、終始和やかな雰囲気の中で盛会裏に終了しました。

 ASPIRE Reitakuのメンバーは次年度、7月にオーストリアのウィーンで開催される「世界大学総長会議」の準備を中心に進めていく予定です。今回の経験を糧に、学生の今後の活躍に益々期待が高まる限りです。

発表者の4人

発表者の4人

発表の様子

発表の様子

会場の様子

会場の様子

関係者記念撮影

関係者記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回発表に参加した学生4人の感想は、以下の通りです。

志賀千晃さん(外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻3年)

 ASPIRE Reitakuに所属して早1年が経とうとしています。最初は「ASPIREって何?」という状態でしたが、今では入ったことを大変誇りに思っています。特に、麗澤大学の学生をはじめ、他大学の学生や教職員との交流が増えたこと、また、様々な意見を聞く中で考え方が広がったことは、私自身にとって大変価値のあることだと思っています。

小磯尚子さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻4年)

 約3年間ASPIREに関っていましたが、代表として関わらなかったイベントは今回が初めてでした。後輩指導について悩む時期もありましたが、今回のシンポジウムを終えて、後輩の成長を直に感じることができ、嬉しい気持ちが大きい反面、少し寂しい気持ちもあります。私は4月から社会人になりますが、後輩達にはASPIREを一層盛り上げてほしいと思っています。

野村恵さん(外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻4年)

 今回のシンポジウムでは、主にアンケート調査について担当しました。アンケート用紙を作成することは想像以上に大変で、言葉や設問を何度も何度も修正しました。Plan-Do-Actのサイクルを学ぶことができ、4月からの社会人生活にも活かせると思いました。また、後輩の堂々とした発表を間近で見て、安心してASPIRE Reitakuを託すことができると思いました。

伊藤良美さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻1年)

 私は昨年の5月からASPIREに所属し、右も左も分からないままにアンケート作成のお手伝いをしました。この経験から、自分ひとりではできることが限られますが、先輩や友人など周りの方々の支えがあれば大変なことも乗り越えられることを感じました。卒業される先輩に安心してもらえるように、4月からもがんばりたいと思います。