課外活動で活躍の学生3名が麗澤大学後援会各賞を授賞しました。
2017.3.18

 平成28年度第3回麗澤大学後援会役員会が3月13日(月)に行われ、同役員会で承認を受けた3名の学生が同日、下半期学生表彰として後援会各賞を受賞しました。

  陸上競技部(代表 経済学部4年 青木 章悟選手)が麗澤大学後援会賞(平成28年12月4日に行われた奥多摩渓谷駅伝で、麗澤大学A、B、Cチームが1位、2位、3位の上位を独占)、外国語学部3年・鈴木 結さんが麗澤大学後援会奨励賞(平成28年12月10日に行われた、2016JAL中国語スピーチコンテストで優勝)、そして経済学部2年・刈谷 崇英さんが同じく麗澤大学後援会奨励賞(平成28年12月17日、18日に行われた、第11回 全日本学生剣道オープン大会で「男子2段以下の部」でベスト8入賞)をそれぞれ授賞し、巽後援会会長より賞状と副賞が手渡されました。※後援会奨励賞の鈴木さんは、残念ながら所用のため授賞式への出席が叶いませんでした。

 受賞後、青木さんは「これを励みに、今後も一番の目標である「箱根駅伝出場」を目指します。自分は卒業しますが、引き続き、陸上競技部をよろしくお願いします。」と話し、刈谷さんは「これで満足せず、先生や先輩のように更なる高みを目指し、これからも精進します。」とそれぞれに力強く語ってくれました。

陸上競技部 青木 章悟選手

剣道部 刈谷 崇英 選手

巽後援会会長(右)、若林副会長(左)と記念撮影