【開催案内】2017年度公開研究会「ビッグデータ・AIで見る柏市の未来 ーAI・官民連携に見る街づくりの可能性ー」
2017.4.4

この度、麗澤大学経済社会総合研究センターでは、「ビッグデータ・AIで見る柏市の未来 -AI・官民連携に見る街づくりの可能性-」と題した公開研究会を開催いたします。

ビッグデータで見る柏市の未来を人口動態、住宅、商業施設、オフィスそれぞれの価格、を中心に報告いたします。中心市街地の再生と地価についても青森の失敗例などを紹介します。

具体的に、2040年までの予測結果を東京大学空間情報科学研究センター研究員としての共同研究成果として示す。また、AIを用いて柏市のマンション価格、家賃をリアルタイムで予測するシステムを開発し、提供している。その中から見える柏市の課題を報告します。また、平成29年2月、社会資本整備審議会では、都市のスポンジ化を課題として議論が開始された。どのような課題が地方都市で露呈し、その中でどのような官民連携が進んでいるのかを事例を交えて紹介します。

テーマ

「ビッグデータ・AIで見る柏市の未来 -AI・官民連携に見る街づくりの可能性-」
講 師

清水 千弘氏(麗澤大学客員教授、社会資本整備審議会都市問題検討小委員会専門委員)

日 時 4月14日(金)17:00~19:00
会 場 麗澤大学生涯教育プラザ 1階プラザホール
定 員 100名(先着順・定員になり次第締め切り)

☆上記の公開研究会のお申し込み先はこちら
FAX申込み先:04-7173-1100
E-Mail申込み先:RR-Center@reitaku-u.ac.jp