ドイツのJapan Tagで留学中の麗澤生活躍
2017.6.1

千葉県の法被を着て活躍する留学中の学生。最も遠方から駆けつけたクラーゲンフルト大学留学中の学生は、夜行バスに揺られること13時間もかかったとか。

5月20日ドイツ・デュッセルドルフ市でJapan Tag(日本デー)が開催され、ドイツ留学中の麗澤大学生も千葉県ブースにてボランティアとして活躍しました。千葉県はデュッセルドルフ市と姉妹都市であることから、毎年出展し、県のPRを行うと同時に、日本文化を紹介しています。山川和彦外国語学部教授がドイツ留学中の麗澤生のボランティアを企画し、昨年から千葉県ブースのお手伝いをさせてもらっています。今年はオリジナルのチラシを作成し千葉県をPRすると同時に、折り紙鶴の折り方を教えました。

チラシ表

チラシ裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このチラシは日本にいるドイツ語・ドイツ文化専攻の学生によるオリジナル。キャラクターは3年生真中奈々さんが作成し、紹介文は2年生の金澤唯香さんと山田有紗さんがドイツ人教員のサポートを受けながら書き上げたものです。ドイツ語・ドイツ文化専攻の学生が日本とドイツで連携しながら活動したわけです。ボランティアをした学生からは、「教室を出てドイツ人と話すことが貴重な経験になったばかりでなく、日本や千葉のことを改めて意識した」とのことです。また、会場ではチーバくんも大人気でした。

鶴の折り方を教える姿。

今回のチラシを作った3人。