柏の魅力を発信 ― 外国語学部「観光インターンシップA」あけぼの山編 実施
2017.6.16

      

 

 

 

 外国語学部開講の「観光インターンシップA」(山川和彦教授担当)で、学生20人が柏市あけぼの山農業公園で、本学留学生向けに日本文化体験の実験的なイベントを実施いたしました。柏市における訪日外国人旅行者の訪問促進の一環として、またインバウンドツーリズムの可能性を考える取り組みとして、学生自らが主体的に企画・運営いたしました。

 イベント当日は快晴に恵まれ、あけぼの山農業公園のさわやかな緑と鮮やかなお花畑が広がる中、来場して頂いた留学生20余名に浴衣着付け体験とお茶会、およびサブカルチャーとして人気のコスプレをサービスとして提供いたしました。
前日まで準備に大忙しだった学生ですが、当日の運営も大きな問題なく切り回し、一人一人が国際観光を推進する目的をもって行動している様子が見て取れました。参加した留学生も満足度が高く、「また参加したい」「他の人にも勧めたい」といった好評価を頂きました。学生たちも自信になったようで、次の取り組みも是非成功させたいと、前向きな形で第一回のイベントを締めくくることができました。

 あけぼの山のイベントについて、今回実施した内容を、柏市役所や市民団体と後日報告として共有し、今後の施策に役立てて頂く予定です。


  なお、観光インターンシップAの次回の取り組みは、8/5(土)の手賀沼花火大会当日を予定しています。花火大会のインバウンドニーズ、課題を探るため、実際の外国人旅行者を対象に調査を実施します。

協力:柏市まちづくり公社、柏観光プロダクション
   麗澤大学表千家茶道部麗澤大学きもの・お作法の会