【開催報告】経済社会総合研究センター公開研究会「インド進出日本企業:現状と課題(Japanese Companies in India: Some fact findings and issues)」

本学生涯教育プラザにて平成29年6月23日(金)、インド・デリーのシブ・ナダール大学准教授のコーシック・チョウドリ氏を講師にお迎え、「インド進出日本企業:現状と課題(Japanese Companies in India: Some fact findings and issues)」をテーマに公開研究会を開催しました。この研究会は、同センターの「共創空間開発」プロジェクト(代表:大場裕之教授)の一環として実施され、一般社会人と学生を含む10数名が参加しました。チョウドリ氏は、本学で博士号(経営学)を取得後、インドに帰国し、現在の大学において、経営学の先端的な研究と教育に情熱を注いでいらっしゃいます。今回は、独自の調査をもとに、インドに進出している日本企業の実態と今後の課題について講演されました。

当日の講演の趣旨を要約したもの(日本語と英語)をご紹介いたします。