寮生の声~寮生活で教わったこと~
2017.8.3

麗澤大学経済学部経営学科 4年 塚原 史子 

麗澤大学に入学して、4年間寮で過ごしてきました。この4年という時間は私にとって、忘れられないものになりました。それもこの共同生活から悩んだり苦しんだりしながらも、様々なことが学べたからだと思います。 

 私が学生寮生活の中で、人の気持ちを考えて動くことが一番大事だと学べました。それは共同生活だからこそ自分への甘えや他の人がやるだろうという考えが生まれるからこそ、他の人が次に使ったときにどう感じるか、どう思うかというところまで考えて動くことで、よりよい関係が作られていくのだと気づかされたからです。麗澤大学という道徳教育を基盤においている学校だからこそ、人を思いやる気持ちそれを強く感じられます。これから麗澤大学に入ろうとしている高校生の皆さんや留学生の皆さん、この学生寮はただ寝る場所、ご飯を食べる場所ではなく、”みんなで”生活をする場所です。麗澤でいいのかなと思っている人がいる方がいるなら私はこう言います。麗澤大学は自分が成長できるところです。麗澤大学にぜひ来て下さい。そして、寮に入ってみてください。楽しい大学生生活がきっと送れますよ。