「ホスピタリティ入門Ⅱ」にて、パークハイアット東京インターンシップ報告会を開催
2017.10.5

  当科目履修生から選出された2名による、パークハイアット東京でのインターンシップ体験報告会が開催されました。(インターンシップの中身はこちら

 当インターンシップは「ホテルで働くことについて理解を深めると共にホスピタリティを体現していく力を養う」といテーマの下で、英語コミュニケーション専攻1年次開講科目である、「ホスピタリティ入門」の「実践の場」として、履修者約80名の中から公募し、今回発表者の2名が選出されました。

 報告会は「ホスピタリティ入門Ⅱ」の冒頭の時間を使い、「今回のインターンシップの仕事内容」と、2人が学んだこと、感じたことを述べられました。

当科目の山崎紀子講師(ANA総合研究所。以後「ANA総研」)からは、「1年次でこのようなインターンシップを体験できたのはいたって稀なケース。他の大学でもなかなかできない経験ができた。」と「1年次」でこうした経験ができたことの意義が説かれました。

 発表者からは、「ベッドメイキング等はシワひとつなく、至って細かい点までチェックが行き届いているだけでなく、それらの業務を手早く、ミスひとつなくこなされているスタッフさんの“プロの凄み”を感じた」や、「オーダーメイカーの仕事は、顧客の8割、9割が外国籍のお客様の声をキャッチできる英語力が必須であることを目の当たりにした。今、自身が英語コミュニケーション専攻で英語を学ぶ意義を知った。」といった感想が述べられました。当インターンシップを通して、日々自身が学んでいることと、実社会での経験とが結びつく経験ができたようです。

 当科目では10月、大手ホテル業界マネージャーによる特別講義、今年度CA採用試験に合格した4年生の体験報告など、実際の現場に立つ業界の方、これから現場へ羽ばたく先輩談が盛りだくさんとなります!今後もANA総研と連携していきながら「理論」と「実践」、そして「現場の声、意見」を盛り込んだ実学的な授業を展開いきます。