学生のコミュニケーション能力の更なる向上に向けた取り組み
2017.10.16

麗澤大学は、学生のコミュニケーション能力の更なる向上に向けた取り組みとして、「落語会」を開催します。現代社会では、高いコミュニケーション能力を持つ人材が求められる一方で、SNSの普及により、実際のコミュニケーションを不得意とする学生も増加傾向にあると言われています。麗澤大学学生相談センターとしても、学生が人前で自分の言葉で表現する能力を伸ばす必要性があると感じています。そこで、 この度、講師として三遊亭円福師匠をお迎えし、落語を通して学生にコミュニケーションを図ることの楽しさを伝えていただきます。「落語会」の運営には、麗澤大学落語研究会所属の学生も携わっています。落語は、舞台装置や小道具を使用しないため、聴き手は想像力を、演者は表現力をそれぞれ働かせる必要があります。また、登場人物同士の言葉の掛け合いや、言葉遊びのような粋な“返し”や“オチ”があり、心地良いコミュニケーションを図る場面がたくさん含まれています。麗澤大学は本取り組みを通し、学生のより一層のコミュニケーション能力向上に向けて努めてまいります。
「落語会」の概要は以下の通りです。

日程: 10月19日(木)
時間: 12:15~13:05
対象: 麗澤大学 在学生
場所: 麗澤大学 校舎「かえで」1階 学生ラウンジ
主催: 麗澤大学 学生相談センター
協力: 麗澤大学 落語研究会

■三遊亭円福師匠プロフィール
本名/大塚信(おおつかまこと)福島県磐梯町出身。
平成6年東洋大学卒業後、 春風亭柳昇に入門、 平成9年、 三遊亭円楽に入門。 平成20年福島県会津地方出身の落語家として史上初めて真打昇進(福樂改め円福襲名)。 お江戸両国亭を拠点に活躍中。

■麗澤大学 落語研究会
平成25年設立。部員数3名(2017年10月現在)。
第12回・第13回全日本学生落語選手権『策伝大賞』出場。