学生相談センター主催イベント「みんなでシャボン玉!」を開催しました。
2017.10.17

10月10日(火)の昼休みに学内広場にて、「みんなでシャボン玉!」を開催しました。これは、学生相談センターが、①実体験によって達成感を得ること、②学生間に交流を促すこと、③センターを知ってもらうこと、を目的として開催するイベントの一つです。学生44名、教職員3名が参加。天候にも恵まれ、夏のような暑さの晴天の下で様々な大きさのシャボン玉を一緒に作りました。

 イベント開始時は、事前に知って集まった学生や、通りがかりの留学生が興味を示して参加していました。遠慮がちにしていた日本人学生も、シャボン玉を楽しそうに作っている留学生の様子を見て、徐々に輪に入る数が増えていきました。その中で、二人で協力して作ったり、作っている様子を撮りあったり、という交流が自然と生まれていました。

 学生からも教職員からも、「久しぶり」「楽しい」という声が挙がっていました。最初は作るのに苦労していた学生が、試行錯誤を繰り返すことで、コツをつかんで、大きなシャボン玉を作れるようになり、得意げな表情を見せていました。童心に返ってシャボン玉を作るという体験により、子どもの頃に無邪気に遊んだことを思い出す人もいたのではないでしょうか。また、初めてそのような体験をした学生もいたことでしょう。

 参加者の生き生きとした表情からも、本イベントの開催意義を感じました。自らの手を使ってシャボン玉を作るという体験が、現実感が希薄になりがちな現代の学生の“実感”を育む機会や学内で関わりのなかった学生同士が交流する機会となったら、幸いです。

 次回の開催は、来年度の5月頃に予定しております。今回参加した学生はもちろん、参加できなかった学生も、ぜひ輪に加わってみてください。教職員の参加も大歓迎です。