流山市立向小金小学校にて麗澤大学留学生8名が交流会に参加
2017.11.2

11月2日、麗澤大学の留学生8名が千葉県流山市立向小金小学校(髙橋 伸二 校長)にて開催された交流会に参加しました。留学生たちは5年生3クラスをそれぞれ担当し、母国の文化や言語を紹介して交流を深めました。

今回参加した留学生は、韓国、台湾(2名)、ベトナム(2名)、マレーシア、モンゴルの国・地域出身です。体育館でオープニングセレモニーを行った後、留学生たちが準備したスタイルで母国の文化について話をしました。生徒たちからも食べ物や行事、スポーツ等、さまざまな質問が飛び交いました。

そして、給食の時間には生徒の皆さんともお友だちになることができ、昼休みには校庭でクラスごとにレクリエーションを行い、元気に走り回る姿が見られました。

参加した留学生たちは「生徒の皆さんがとても元気で反応も良くて楽しかったです。」「母国と日本の文化の違いを新たに気づくことができ、私たちも学びの機会となりました。」と感想を述べていました。

生徒たちと触れ合うことで、日本文化を学んだだけではなく、元気をたくさんもらい、有意義な時間を過ごすことができたようです。