学生相談センター主催「落語会」を開催
2017.11.6

10月19日(木)のお昼休みに、三遊亭円福師匠をお迎えし、落語会を開催しました。校舎かえで1階ラウンジという、オープンな環境で行い、学生、教職員約80名が参加しました。

本会は、学生の言葉による自己表現力を育てる教育活動の一貫として、学生相談センターが主催したものです。落語を通じて、言葉でコミュニケーションの楽しさを味わうことが、自己表現への一助となることを目的としています。

円福師匠には、キャリア科目の授業にもご協力いただいています。聞き手の関心をつかむための“駄洒落”や“とんち”を聞かせた短いネタの連続、長いネタでは粋な“返し”や“オチ”といった言い回しなど、日本の伝統的な言葉遊びのテクニックを見せていただきました。参加者は師匠の話芸に引き込まれ、会場は笑いの渦に。あっという間に時間が過ぎていきました。

参加した学生から、「楽しかった」「ライブのMCの参考になりました。学んだことを生かしてみます」などの感想が寄せられ、今回の開催目的が伝わっているという手応えを感じました。

また、今回この企画を実施するにあたり本学の落語研究会の協力は大変大きなものでした。事前準備の助言から、当日の会場準備や音だし、これらのおかげでスムーズに開催することができました。麗陵祭では、11月4日(土)では円福師匠とともに落語研究会のメンバーも落語を披露しました。今後の落語研究会の益々の活躍が楽しみです。

三遊亭 円福 師匠