流山おおたかの森高等学校1年生と麗澤大学留学生によるグループトークを開催!
2017.11.14

11月13日(月)千葉県立流山おおたかの森高等学校より国際コミュニケーション科1年生39名の生徒の皆さんが本学を訪れ、本学留学生10名とグループ形式による交流会を開催いたしました。

  

本学の留学生は韓国1名、タイ1名、ベトナム1名、中国1名、香港1名、スウェーデン1名、マレーシア2名、トルコ1名、ミャンマー1名とまさにグローバルな雰囲気を感じさせる世界各国の留学生が集いました。

グループトークでは4~5名の生徒に1名の留学生が加わり、「自分の国の誇れる文化について」というテーマのもとスタート。本学留学生はそれぞれの自国の文化について写真やネットを活用して、紹介を行います。身近な食文化や生活環境のことはもちろん、国の教育制度の違いなど、さまざまな話し合いが行われていました。

 一方、留学生たちにとっても今まで知らなかった日本について知ることができ、大いに学びに結びついたようです。会場内からは時には拍手や笑い声も聞こえ、とても和やかな雰囲気で進行していきました。

 

 

本プログラムは、2008年に麗澤大学と流山おおたかの森高等学校との間で協定書を取り交わし、国際理解教育として連携を図る一環で実現したものです。今後も両校の交流がますます深まることが期待されます。