【開催報告】経済社会総合研究センター公開研究会「CSV(共通価値創造)とは何か:その意義と課題をめぐって」
2017.11.15

本学生涯教育プラザにて平成29年11月8日(水)、大塚祐一氏(麗澤大学大学院経済・経営研究科博士課程)による、「CSV(共通価値創造)とは何か:その意義と課題をめぐって」をテーマに、公開研究会を開催しました。この研究会は、同センターの「道経一体論研究会」プロジェクト(代表;経済学部・佐藤政則)の一環として実施され、学生を含む40名弱が参加しました。今回の発表では、マイケル・ポーターの提唱する「共創価値創造(CSV)」と「徳倫理学」との相補完性という斬新な視点が示され、発表後の質疑応答では、報告者とフロアとの間で多くの質問と意見が飛び交い、議論は熱気を帯びました。

当日の講演の趣旨を要約したものをご紹介いたします。