トビタテ5期生によるトビタテ!留学JAPAN説明会(ワークショップ)を実施
2018.1.26

  1月18日(木)、トビタテ5期生によるトビタテ!留学JAPANの説明会が開催されました。トビタテ!留学JAPANとは文部科学省が実施する官民協働海外留学創出プロジェクトです。今回は前回(9月21日)にも登壇してくれた外国語学部 国際交流・国際協力専攻2年 櫻井翔太さんが、海外に飛び立つための3つのステップをおさらいした後、ワークショップを実施してくれました。

  • 海外に飛び立つための3つのステップ

  1. 自分がワクワクするものをたくさん見つける。
  2. ワクワク同士を掛け算して独自の価値ある留学テーマ・目的を決める。
  3. 目的やそのテーマに沿っていて自分が生活しやすい国を選ぶ。
  • 留学経験のモチベーショングラフと出来事

こちらのタイムラインは櫻井さんがトビタテ!留学JAPAN事務局が実施する帰国後の「事後研修」にて作成したものになります。今回はこれを参考に、生まれてからこれまでの人生におけるタイムラインを参加者が作成しました。人生の転機となった出来事の中で自身のモチベーションが上がった点と下がった点を結んでタイムラインを作成します。

櫻井翔太さんの留学詳細はこちら

深堀り質問

作成したタイムラインをペアで見せ合い、WHAT? WHY? の質問をお互いに投げかけます。櫻井さんは言います。この狙いは、何が自分に影響してワクワクしているのかを理解することにあります。過去を振り返って思い出したものを他人に深く聞かれることで、改めて気づかされるものがあり、見えなかったものが見えてくるようになるとのことです。大切だと思ったキーワードに対し、なぜそれを大事だと思ったのだろうかと自分に問いていくことで、ワクワクするものが見つかるそうです。

こちらは櫻井さんが渡航前、トビタテ!留学JAPAN事務局開催の「事前研修」で作成した自身の誕生からこれまでの詳細なタイムラインです。渡航前にこれを作成することで、ぶれない軸を定めることができました。

なお、櫻井さんは来学期から、本学の冬月律先生が担当する講義「サービス・ラーニング演習」の中で、このようなワークショップを実施する予定です。興味のある方はぜひ履修してみましょう。